【比較】KN-HW10EとKN-HW10Gの違い7つ!どっちを選ぶべき?

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【比較】KN-HW10EとKN-HW10Gの違い7つ!どっちを選ぶべき?

KN-HW10EとKN-HW10G、型番が似すぎてどっちを買えばいいかわからない…。

この記事では、ホットクック1.0LモデルのKN-HW10EとKN-HW10Gの違いを7項目で比較し、どっちを選ぶべきか解説します。

結論から言うと、両モデルの本体性能にほとんど差はありません

ただし入手のしやすさに大きな差があるため、今から買うならKN-HW10Gがおすすめです。

項目KN-HW10GKN-HW10E
発売時期2021年9月2019年11月
メニュー数86(自動70/手動16)80(自動63/手動17)
低温調理メニュー内蔵ありなし
焼き物メニュー内蔵ありなし
クックリストアプリで対応アプリ更新で対応
入手性新品あり終売・中古中心
おすすめの人新品で安心して使いたい人
迷ったらこっち
中古でも気にならない人
とにかく安く手に入れたい人

共働きで限界を経験し、自動調理鍋でどう生活を立て直したかを研究してきた筆者が、公式サイトの情報をもとに両モデルの違いを整理しました。

新品で買えてメーカー保証も付くKN-HW10Gなら、低温調理・焼き物まで内蔵された86メニューで安心して長く使えるので、在庫があるうちに確保しておきましょう。

この記事を書いた人
失敗しない自動調理鍋ラボ運営者 イトキン
イトキン
  • 主要9メーカー・40型番超の自動調理鍋を、ホットクック(KN-HW24H/KN-HW16H)・オートクッカー(NF-AC1000/NF-AC700)など型番ごとの仕様差・新旧モデルの違いまで徹底比較
  • 公式仕様書・取扱説明書・購入者の口コミまで調査し、パパ目線でデメリットも含めて正直にお伝えします

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目次

KN-HW10EとKN-HW10Gの違いを一覧で比較

KN-HW10EとKN-HW10Gの違いを一覧で比較

KN-HW10EとKN-HW10Gの違いを7つの項目で比較した結果をまとめました。

項目KN-HW10GKN-HW10E
メニュー数8680
低温調理内蔵ありなし
焼き物内蔵ありなし
クックリストアプリで対応アプリ更新で対応
使いこなしサポートアプリで対応アプリ更新で対応
サイズ・デザイン同一同一
入手性新品あり終売・中古

Quick Verdict:新品で安心して使いたいならKN-HW10G / 中古で安く手に入れたいならKN-HW10E / 迷ったらKN-HW10Gを選べば後悔しにくい

7項目のうち本体性能に関わる違いはメニュー数と内蔵レシピの種類だけです。

それぞれの違いを詳しく見ていきましょう。

比較① メニュー数

まずは両モデルの内蔵メニュー数を比較します。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

KN-HW10Gの内蔵メニュー数は86、KN-HW10Eは80です。

差はわずか6メニューなので、数字だけ見ると大きな違いではありません。

項目KN-HW10GKN-HW10E
自動メニュー7063
手動メニュー1617
合計8680

ただし自動メニューが7つ増えているのは意味があります。

増えた分には後述する低温調理や焼き物メニューが含まれており、料理の幅が広がるからです。

毎日の食事に困らないレベルのレシピ数はどちらも十分に備えています。

どちらのモデルもCOCORO KITCHENアプリからメニューをダウンロードできます。

アプリには内蔵メニュー以上の豊富なレシピが用意されているため、内蔵メニュー数の差はアプリを使えばほぼ埋まります

アプリを使う前提なら、メニュー数の差はそこまで気にしなくてよさそうだね。

忙しい平日でも「今日は何を作ろう」と迷わずに済むのは、どちらのモデルでも同じです。

この項目で選ぶなら → 内蔵メニューが多いKN-HW10Gがやや有利。ただしアプリを使えば差はほぼなくなる

比較② 低温調理・焼き物メニュー

比較② 低温調理・焼き物メニュー

KN-HW10Gには、KN-HW10Eにはない低温調理メニューと焼き物メニューが内蔵されています。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

「ローストビーフが自動で作れるの?」10Gだけの低温調理

KN-HW10Gには、ローストビーフ・ローストポーク・サラダチキン・ツナの低温調理メニューが新しく内蔵されています。

低温調理は火加減と温度管理が難しいジャンルですが、ホットクックなら材料をジッパー付き保存袋に入れるだけで仕上がります。

「手の込んだ料理は苦手だけど、たまにはおしゃれなおかずを作りたい」という方にはうれしい追加です。

休日にサラダチキンをまとめて作っておけば、平日のおかずにもなるよね。

ただしKN-HW10Eでも手動の低温調理モード(35〜90℃設定)は使えます。

内蔵メニューがない分、温度や時間を自分で設定する手間がかかりますが、調理自体は可能です。

「ホットクックで焼き物は意外かも」ガレットやオムレツの追加

KN-HW10Gでは、じゃがいものガレットやオープンオムレツなどの焼き物メニューも追加されました。

「ホットクック=煮物」のイメージが強いですが、焼き物ができると朝食のバリエーションが増えます。

一人暮らしの朝は時間がないものです。

追加メニューKN-HW10GKN-HW10E
ローストビーフ×
サラダチキン×
ガレット×
オープンオムレツ×

材料を入れてスイッチを押したら、その間に身支度を済ませられる焼き物メニューは地味に助かります。

この項目で選ぶなら → 低温調理・焼き物を手軽に楽しみたいならKN-HW10G

比較③ クックリスト機能

比較③ クックリスト機能

クックリスト機能は、テーマ別のレシピをまとめてホットクック本体に登録できる仕組みです。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

「レシピ登録がまとめてできるのは便利そう」クックリストの中身

クックリストは、COCORO KITCHENアプリ内で食材やジャンルごとにまとめられたレシピ集です。

たとえば「はじめてのホットクックメニュー」や「ランチ向きレシピ」といったテーマが用意されています。

従来はレシピを1つずつ本体に送信する必要がありましたが、クックリストならまとめて登録できます。

1つずつ登録する手間がなくなるのはうれしい!

「何を作ればいいかわからない」という初心者にとって、テーマ別のおすすめが届くのは心強い機能です。

「10Eでも使えるって本当?」アプリ更新で対応済み

実はクックリスト機能はアプリ側の機能です。

そのためKN-HW10Eでも、COCORO KITCHENアプリを最新版に更新すればクックリストを使えます。

「10Gだけの新機能」として紹介されることが多いですが、これは本体ではなくアプリの進化なのです。

え、じゃあこの機能のために10Gを選ぶ必要はないってこと?

そのとおりです。

クックリストだけが目当てなら、あえて10Gを選ぶ理由にはなりません。

この項目で選ぶなら → 引き分け。どちらでもクックリストは使える

比較④ 使いこなしサポート機能

比較④ 使いこなしサポート機能

使いこなしサポートは、ユーザーの調理履歴に応じてレシピを提案してくれる機能です。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

「料理のレパートリーが広がるってどういうこと?」仕組みを解説

使いこなしサポートは、あなたが作った料理の履歴をもとに次に挑戦したいレシピを自動で提案してくれる調理履歴連動機能です。

最初は簡単なメニューから始まり、徐々にステップアップしていく仕組みです。

「ホットクックを買ったけど、カレーと肉じゃがしか作っていない」という悩みを解消してくれるレシピ提案の機能です。

自分で献立を考えなくていいのは助かるよね。

料理初心者が「使いこなせないかも」と不安に感じるポイントをカバーしてくれるのがこの機能の価値です。

「これも10Eで使えるの?」アプリ更新の対応範囲

クックリストと同様に、使いこなしサポートもアプリ側の機能です。

KN-HW10Eでもアプリを最新版に更新すれば使えます。

旧型でもアプリの新機能が反映されるのは、長く使う上で安心できるポイントだね。

シャープの公式サイトでも、無線LAN対応の旧モデルにはアプリ新機能が適用されることが案内されています。

つまり、使いこなしサポートも10Gを選ぶ決定打にはなりにくいのが実態です。

この項目で選ぶなら → 引き分け。どちらでも使いこなしサポートは使える

ホットクックの型番ごとの特徴をもっと知りたい方は、ホットクックGとH、何が違う?型番の意味から全モデル比較まで徹底解説の記事もあわせてご覧ください。

比較⑤ アプリ連携と更新対応

比較⑤ アプリ連携と更新対応

比較③④で触れたアプリ連携について、もう少し掘り下げます。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

「COCORO KITCHENって何ができるの?」アプリの主要機能

COCORO KITCHENは、シャープが提供するキッチン向けクラウドサービスです。

スマホアプリと連携することで、外出先からの予約時間の変更やメニュー検索ができます。

「帰りが遅くなりそう」というときに、スマホから調理完了時間を変更できるのは忙しい方にとって便利な機能です。

スマホから操作できるのは安心感があるね。

この機能はKN-HW10E・KN-HW10Gのどちらにも搭載されている無線LAN経由で動作します。

「古い型番でもアプリは使い続けられる?」サポート状況

KN-HW10Eは2019年発売のモデルですが、無線LAN対応機種としてアプリ連携は引き続きサポートされています。

アプリのアップデートで新機能が追加された場合も、対応機種であれば旧モデルに反映されます。

古い型番でもアプリの新機能が使えるなら、買ったあともずっと使い続けられそうだね。

ただしクラウドサービスは予告なく終了する可能性がある点は覚えておきましょう。

とはいえ、ホットクックは本体だけでも十分に調理できるため、アプリがなくなっても使えなくなることはありません。

この項目で選ぶなら → 引き分け。アプリ連携はどちらも同等

\ ここまで読んで決まった方はこちら /

比較⑥ サイズ・デザイン

比較⑥ サイズ・デザイン

外観やサイズの違いが気になる方も多いので確認しておきます。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

「キッチンに置けるか不安」コンパクトな1.0Lのサイズ感

KN-HW10GとKN-HW10Eのサイズ・重量は完全に同じです。

炊飯器とほぼ同じ大きさなので、一人暮らしのキッチンにも置きやすいサイズと言えます。

1.6Lや2.4Lモデルだと「大きすぎて置けない」という声がありますが、1.0Lモデルはその弱点を克服した設計です。

炊飯器サイズなら、無理なく置けそうで安心。

一人暮らし向けのホットクック選びについては、ホットクック一人暮らし向け4選!3つの質問であなたの1台がわかるの記事でも詳しく解説しています。

「外観に違いはある?」カラーとデザインの共通点

カラーバリエーションはどちらもブラック・ホワイトの2色展開です。

外観デザインも同一で、並べても見た目では区別がつきません。

つまりデザインの好みで選ぶ必要はなく、純粋に機能や入手性で判断すればよいということです。

この項目で選ぶなら → 引き分け。サイズもデザインも完全に同じ

比較⑦ 入手性・在庫状況

比較⑦ 入手性・在庫状況

実はこの項目が、今から買う人にとって特に大きな違いです。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

「10Eってまだ買えるの?」終売モデルの現状

KN-HW10Eは2019年発売のモデルで、すでにメーカーでの生産は終了しています。

ECサイトでの新品在庫はほとんどなく、見つかったとしても中古品であるケースがほとんどです。

一時期は新型より安く買えるメリットがありましたが、在庫が減った今では新型と同程度か、むしろ高いこともあります。

旧型のほうが高くなっているなら、わざわざ選ぶ理由がないかも…。

一方のKN-HW10Gは現行モデルとして新品が流通しており、メーカー保証も受けられます。

「中古で買っても大丈夫?」中古購入の注意点

フリマアプリやリサイクルショップでKN-HW10Eが安く出ていることがあります。

中古購入そのものは問題ありませんが、以下の点に注意が必要です。

国民生活センターにも家電製品の保証や安全に関する相談事例が寄せられているため、中古を選ぶときは事前のチェックがおすすめです。

チェック項目確認ポイント
メーカー保証中古品は保証対象外になる場合がある
内鍋の状態フッ素コートの剥がれがないか確認
付属品まぜ技ユニット・蒸しトレイが揃っているか
無線LAN接続テスト済みかどうか

ホットクックは一人暮らしにいらない?買うべき人と見送るべき人の5つの違い」の記事では購入前に確認したいポイントもまとめています。

中古で明らかに安く手に入るなら10Eも選択肢になりますが、新品の安心感を考えると10Gのほうが無難です。

この項目で選ぶなら → 新品で安心して買いたいならKN-HW10G。中古で安ければKN-HW10Eもあり

KN-HW10EとKN-HW10Gはどんな人にどっちがおすすめ?

KN-HW10EとKN-HW10Gはどんな人にどっちがおすすめ?

7つの比較項目を踏まえて、タイプ別にどちらを選ぶべきか結論をまとめます。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

新品で安心して使いたいならKN-HW10G

KN-HW10Gは現行モデルのため、ECサイトで新品を購入できます。

メーカー保証が付くので、万が一の不具合にも対応してもらえる安心感があります。

さらに内蔵メニューが86と多く、低温調理や焼き物にも対応しているため、料理のバリエーションも広がります。

新品で保証付き、しかもメニューも多いなら安心だね。

特にホットクックを初めて使う方には、トラブル時に頼れる保証があるKN-HW10Gをおすすめします。

中古で安く手に入るならKN-HW10Eもあり

フリマアプリやリサイクルショップで状態のよいKN-HW10Eが見つかれば、予算を抑えて購入できます。

本体の基本性能はKN-HW10Gとほぼ同じで、アプリの新機能も使えるため、調理の面で困ることはありません。

性能はほぼ同じで安く手に入るなら、サブ機としてもアリかも!

「まずはホットクックを試してみたい」「2台目のサブ機として使いたい」という方にはコスパの良い選択肢です。

ただし付属品の欠品や内鍋の劣化には注意してください。

迷ったらKN-HW10Gがおすすめな理由

どちらにするか決めきれない場合は、KN-HW10Gを選んでおけば後悔しにくいです。

理由は3つあります。

迷ったらKN-HW10Gの3つの理由
  • 新品で購入でき、メーカー保証がつく
  • 低温調理・焼き物メニューが内蔵されていて料理の幅が広い
  • 在庫があるうちに買える確実性がある

ホットクック最新3機種を徹底比較!自分に合う1台が3分でわかる」の記事では、1.0L以外のサイズも含めた比較ができます。

検討している時間も、あなたの大切な時間は減り続けています。

迷っているなら、まずはKN-HW10Gを手に入れてホットクックのある暮らしを始めてみてください。

KN-HW10EとKN-HW10Gの比較でよくある質問

KN-HW10EとKN-HW10Gの比較でよくある質問

KN-HW10EとKN-HW10Gはサイズが違う?

サイズ・重量は完全に同じです。どちらも1.0Lの1〜2人用モデルで、炊飯器とほぼ同じ大きさです。詳しくは「コンパクトな1.0Lのサイズ感」をご覧ください。

KN-HW10Eでもアプリの新機能は使える?

使えます。クックリストや使いこなしサポートはアプリ側の機能なので、KN-HW10Eでもアプリを更新すれば利用可能です。詳しくは「アプリ更新で対応済み」をご覧ください。

KN-HW10Eはまだ新品で買える?

ほぼ終売状態で、ECサイトでの新品在庫はごくわずかです。中古品が中心になっているため、購入時は付属品や状態をよく確認してください。詳しくは「終売モデルの現状」をご覧ください。

1.0Lモデルは一人暮らし向き?

1〜2人分の調理に適したサイズで、一人暮らしやカップルにぴったりです。置き場所にも困りにくいコンパクトさが特徴です。一人暮らし向けの選び方はホットクック一人暮らし向け4選でも紹介しています。

1.6Lモデルと迷っている場合はどっちがいい?

作り置きをしたい場合や2〜3人で使う場合は1.6Lが向いています。一人暮らしで作り置きしないなら1.0Lで十分です。サイズ別の違いはホットクック16Gと16Fの違いの記事も参考になります。

まとめ:迷ったらKN-HW10Gを選べば後悔しにくい

まとめ:迷ったらKN-HW10Gを選べば後悔しにくい

KN-HW10EとKN-HW10Gの違いを7項目で比較しました。

この記事のまとめ

両モデルとも「材料を入れてスイッチを押すだけ」で料理ができる便利さは変わりません。

違いが小さいからこそ、入手のしやすさや保証の有無といった安心感で選ぶのが賢い判断です。

どっちにしても性能は十分だから、安心して選べるね!

ホットクックが来たら、帰宅後のバタバタから解放されて、ゆっくり食事を楽しめる時間が手に入ります。

浮いた時間で、スマホをダラ見するのではなく、大切な人との会話や自分の趣味に使ってみてください。

\ 迷ったらこっち /

この記事を書いた人
失敗しない自動調理鍋ラボ運営者 イトキン
イトキン
  • 主要9メーカー・40型番超の自動調理鍋を、ホットクック(KN-HW24H/KN-HW16H)・オートクッカー(NF-AC1000/NF-AC700)など型番ごとの仕様差・新旧モデルの違いまで徹底比較
  • 公式仕様書・取扱説明書・購入者の口コミまで調査し、パパ目線でデメリットも含めて正直にお伝えします

当サイトの情報は、厚生労働省:共働き等世帯数の年次推移製品評価技術基盤機構(NITE):製品事故情報消費者庁:景品表示法の情報をもとに、コンテンツ制作ポリシー、ランキングに関する根拠をもとに解説しています

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