ホットクック最新3機種を徹底比較!自分に合う1台が3分でわかる

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ホットクック最新3機種を徹底比較!自分に合う1台が3分でわかる

「ホットクックが欲しいけど、型番が多すぎてどれを選べばいいかわからない…」

最新のホットクックには3つの機種があり、容量やWi-Fi機能がそれぞれ異なります。

違いを知らずに買うと「このサイズじゃ足りなかった…」と後悔する人がけっこういます。

ぶっちゃけ型番多すぎて全部同じに見える…

この記事では、家電で家族の時間を守る方法を研究してきた共働き親の立場から、3機種の違いをわかりやすく比較します。

記事の後半では「3つの質問に答えるだけで自分に合う1台がわかる判定フロー」も用意しています。

型番で迷っている時間がもったいないので、サクッと違いを確認していきましょう。

目次

ホットクック最新3機種の違いをひと目でチェック

ホットクック最新3機種の違いをひと目でチェック

最新のホットクックは「pro」シリーズ2機種と「with」シリーズ1機種の計3モデル展開です。

まずは3機種の主要スペックを比較表でサクッと確認しましょう。

3機種スペック比較表(KN-HW24H / KN-HW16H / KN-MN16H)

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項目KN-HW24HKN-HW16HKN-MN16H
シリーズヘルシオ ホットクックヘルシオ ホットクックホットクックwith
容量2.4L(2〜6人分)1.6L(2〜4人分)1.6L(2〜4人分)
価格帯6万円台後半〜7万円台5万円台〜6万円台3万円台前半
Wi-Fi◎ COCORO KITCHEN対応◎ COCORO KITCHEN対応✕ 非搭載
自動かきまぜ◎ まぜ技プラス◎ まぜ技プラス✕(まぜナビで手動)
らっクリーンコート
トリプルセンサー
メニュー数172168100
本体サイズ34.5×30.5×25.6cm33.0×28.2×24.0cm31.6×30.8×22.1cm
重さ約6.0kg約5.2kg約3.9kg
消費電力800W600W600W
カラーホワイト / ブラックホワイト / ブラックブラック
出典:シャープ公式サイトのスペック情報をもとに作成

ざっくり言うと3つが選択の分かれ目です。

大家族・作り置き派ならKN-HW24H、少人数で全機能が欲しいならKN-HW16H、まずは手頃に試したいならKN-MN16Hがおすすめです。

proシリーズとwithシリーズはここが違う

ホットクックの「pro」と「with」は、名前が似ていますが中身はかなり違います。

proシリーズ(KN-HW24H / KN-HW16H)は、Wi-Fi接続でスマホからレシピを送信できるCOCORO KITCHEN に対応しています。

さらに「まぜ技プラス」という自動かきまぜユニットを搭載していて、カレーや炒め物も完全ほったらかしで完成する仕組みです。

proシリーズは「Wi-Fi+自動かきまぜ+らっクリーンコート」の3点セットが最大の強み。

内鍋には「らっクリーンコート」が施されているので、汚れがこびりつきにくく後片づけもラクになっています。

一方、withシリーズ(KN-MN16H)はWi-Fiも自動かきまぜもありません。

そのかわり本体が約3.9kgと軽く、価格も3万円台前半とかなり手頃。

煮込み料理やスープなど「かきまぜ不要のメニュー」がメインなら、withでも十分に活躍する。

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比較項目proシリーズwithシリーズ
Wi-Fi / COCORO KITCHEN◎ 対応✕ 非搭載
自動かきまぜ◎ まぜ技プラス✕(まぜナビで手動対応)
内鍋コーティング◎ らっクリーンコート✕ 通常ステンレス
トリプルセンサー◎ 温度・蒸気・荷重
メニュー数168〜172100
価格帯5万円台〜7万円台3万円台前半

結論:選び方の3つの判断軸

3機種で迷ったときは、次の3つの軸で考えるとスッキリ決まります。

選び方の3つの判断軸
  • 容量:大人3人以上なら2.4L、それ以外は1.6L
  • Wi-Fi:スマホ連携したいならpro、不要ならwith
  • 自動かきまぜ:完全ほったらかしならpro一択

それぞれの軸を、次のセクションから詳しく見ていきます。

型番の見方とGシリーズ・Hシリーズの違いはこちらの記事で詳しく解説しています

容量で選ぶ!2.4Lと1.6Lどっちが正解?

容量で選ぶ!2.4Lと1.6Lどっちが正解?

ホットクックの容量選びは「家族の人数」と「作り置きするかどうか」で決まります。

家族の人数別おすすめ容量

シャープ公式では2.4Lが「2〜6人分」、1.6Lが「2〜4人分」と表記されています。

ただ実際に使うと、大人2人+子ども1人のカレーなら1.6Lでギリギリ1食分という印象です。

翌日の分もまとめて作りたい場合や、育ち盛りの子どもがいる家庭だと1.6Lでは足りない場面が出てきます。

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家族構成おすすめ容量理由
大人1〜2人1.6L1食分をちょうど作り切れるサイズ
大人2人+子ども1人1.6L or 2.4L作り置きするなら2.4Lが安心
大人2人+子ども2人以上2.4Lメニューによって1.6Lでは足りない
大家族(5人以上)2.4L煮物やスープ系でも十分な量が作れる

迷ったら2.4Lを選んでおくと「足りない」ストレスがありません。

作り置きするなら2.4L一択?

共働き家庭だと、週末にまとめて作り置きするケースが多いですよね。

毎日帰ってから作る余裕なんてない…

2.4LのKN-HW24Hなら、カレーやシチューを冷蔵庫にストックしておけます。

平日の夜は帰宅後にレンジで温め直すだけなので、夕飯の準備が5分で完了。

一方、1.6Lでも「毎日その日の分だけ作る」スタイルなら問題なく使える。

朝セットして予約調理にしておけば、帰宅時にはでき立てのおかずが待っている状態です。

「まとめて作って保存する派」なら2.4L、「毎日フレッシュに作りたい派」なら1.6Lという選び方が失敗しません。

キッチンスペースとサイズの比較

容量が大きいほど本体も大きくなるので、キッチンの置き場所は事前に確認しておくのがおすすめです。

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機種幅×奥行×高さ重さイメージ
KN-HW24H34.5×30.5×25.6cm約6.0kg5合炊き炊飯器よりひと回り大きい
KN-HW16H33.0×28.2×24.0cm約5.2kg3合炊き炊飯器と同じくらい
KN-MN16H31.6×30.8×22.1cm約3.9kg3機種の中で最軽量・最コンパクト

KN-MN16Hは約3.9kgと一番軽いので、使わないときに棚にしまう運用もアリです。

2.4LのKN-HW24Hはそれなりに存在感があるので、キッチンカウンターに常設するスペースを確保しておきましょう。

フタを開けた状態の高さも考えて、上部に15cm程度の余裕があると使いやすい。

16Hと24Hの違いをもっと詳しく比較した記事はこちら

Wi-Fi搭載と非搭載で何が変わる?proとwithの実力差

Wi-Fi搭載と非搭載で何が変わる?proとwithの実力差

proシリーズとwithシリーズの一番大きな違いが、Wi-Fi接続によるスマホ連携機能です。

COCORO KITCHENでできること

proシリーズはシャープ独自のクラウドサービス「COCORO KITCHEN」に接続できます。

スマホの専用アプリからレシピを検索して、そのままホットクック本体にメニューを送信できる仕組みです。

本体に内蔵されていないクラウド上のレシピも追加できるので、メニューの幅が広がる

買い物中にスマホでレシピを選んで、帰宅前に予約を入れておく使い方も可能。

COCORO KITCHENは、お使いの状況に合わせてメニューを提案する「ステップアップメニュー」機能を搭載。650以上のクラウドメニューからおすすめを提案します。

出典:シャープ COCORO KITCHEN公式ページ

Wi-Fiなしでも困らないケース

withシリーズ(KN-MN16H)にはWi-Fi機能がありませんが、本体に100種類のメニューが内蔵されています。

カレー、肉じゃが、豚汁、ポトフなど定番メニューはしっかりカバーされています。

正直、内蔵メニューだけで十分じゃない…?

「クラウドメニューを使いこなすほど凝った料理はしない」という人なら、Wi-Fiなしでも困らない

実際、ホットクックユーザーの多くは「内蔵メニューの中からお気に入りの10〜20種類をローテーション」という使い方です。

そのスタイルならWi-Fiに月額料金もかからないwithシリーズのほうがシンプルでいいですよね。

Wi-Fi機能をフル活用するケース

逆に、Wi-Fiがあったほうがいいのは「新しいレシピをどんどん試したい人」です。

COCORO KITCHENには650以上のクラウドメニューがあり、季節限定レシピや話題のメニューも随時追加されます。

スマホからレシピを送信すると、火加減やかきまぜのタイミングが自動で設定されるので失敗がありません。

外出先からの予約操作もWi-Fi接続ならではの機能。

仕事中にスマホでメニューを選んで帰宅時間に合わせてセットしておけば、玄関を開けた瞬間にできたてのおかずが待っています。

この「帰ったらもうできている」体験、共働き家庭にはマジで刺さります。

自動かきまぜとまぜナビはどう違う?

自動かきまぜとまぜナビはどう違う?

ホットクックの「ほったらかし度」を左右する最大のポイントが自動かきまぜ機能です。

自動かきまぜが活きるメニュー

proシリーズに搭載されている「まぜ技プラス」は、本体上部に取り付けるかきまぜユニットが自動で食材をかきまぜてくれます。

カレーやクリームシチューなど、放っておくと焦げ付きやすいメニューでも完全ほったらかしで仕上がるのが最大のメリット。

最新のHモデルでは高速回転にも対応していて、生クリームの泡立てやつぶし調理までできるようになりました。

「パパッとおかず」メニューなら、炒め物が10〜15分で完成する。

材料を入れてボタンを押したら、すべてホットクック任せ

その間にお風呂の準備をしたり、子どもの宿題を見たりできるのが共働き家庭には本当に助かります。

その間に別のことができるのが最高なんだよね!

まぜナビでカバーできるメニュー

withシリーズ(KN-MN16H)には自動かきまぜユニットがありませんが、「まぜナビ」機能が搭載されています。

まぜナビは調理の途中で「今かきまぜてください」と音声で知らせてくれる仕組みです。

つまり、完全にほったらかしではなく「ちょっとだけ手を貸す」スタイルになります。

煮物やスープ、蒸し料理など、もともとかきまぜ不要のメニューならまぜナビすら鳴らない。

withシリーズの内蔵100メニューは、かきまぜ不要のレシピ中心になっているのでご安心を。

ただしカレーや炒め物など「かきまぜが必要なメニュー」では、アラーム音を聞いて自分でフタを開けてかきまぜる手間が発生します。

「ほったらかし度」で選ぶなら

まとめると「ほったらかし度」の違いはこんなイメージです。

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メニュー例pro(自動かきまぜ)with(まぜナビ)
カレー・シチュー◎ 完全ほったらかし△ 途中でかきまぜ1〜2回
炒め物◎ 自動で炒めてくれる✕ 手動かきまぜが必要
煮物・スープ◎ ほったらかし◎ ほったらかし
蒸し料理◎ ほったらかし◎ ほったらかし
低温調理◎ ほったらかし◎ ほったらかし

煮物や蒸し料理がメインなら、withシリーズでもほったらかし調理は十分に実現できます。

炒め物やカレーを「材料を入れたら一切キッチンに戻りたくない」という人は、proシリーズ一択です。

この「一切キッチンに戻らなくていい」安心感こそが、proシリーズに2万円以上の価格差を払う最大の理由になります。

新機能「らっクリーンコート」と「パパッとおかず」の実力

新機能「らっクリーンコート」と「パパッとおかず」の実力

Hモデルでは、毎日使う上で地味にうれしい新機能が追加されています。

らっクリーンコートで手入れがどう変わるか

proシリーズ(KN-HW24H / KN-HW16H)の内鍋には「らっクリーンコート」というフッ素加工が施されています。

従来のステンレス内鍋だと、煮物やカレーを作ったあとにこびり付きが残りがちでした。

洗い物が多いのだけは何とかしてほしかった…

らっクリーンコートが付いた内鍋は、スポンジでサッとで汚れが落ちます。

ホットクックの「洗うのが面倒」という不満に、シャープが正面から応えた改良ポイントです。

らっクリーンコートの注意点

withシリーズ(KN-MN16H)の内鍋はコーティングなしのステンレス製。

食材のにおい移りが気になるケースもあるので注意してください。

パパッとおかず30メニューは忙しい夕飯の味方

proシリーズには「パパッとおかず」という時短メニューが30種類搭載されています。

2人前のおかずが10〜15分で完成するので、帰宅してすぐ夕飯のおかずを追加したいときに重宝します。

たとえば「豚肉とキャベツの味噌炒め」や「鶏肉のトマト煮込み」など、定番の家庭料理がラインナップの中心です。

まぜ技プラスの高速回転を活かして、食材にムラなく火を通してくれる。

従来モデルだと30分以上かかっていた炒め物メニューが、Hモデルでは最大約30%短縮されました。

帰宅が遅くなった日でも「10分で1品追加できる」のは、忙しい夜の強い味方です。

トリプルセンサーで火加減が進化

proシリーズには温度・蒸気・荷重を検知する「トリプルセンサー」が搭載されています。

センサーで自動判断して、加熱の強さやかきまぜのタイミングを最適化してくれます。

たとえば野菜が多い日と少ない日で、火加減を自動調整してくれるイメージです。

「レシピどおりの分量じゃないとうまくいかない」というストレスが減るので、目分量で料理する人にはありがたい機能。

withシリーズにはこのセンサーが搭載されていないため、レシピの分量を守ったほうが失敗しにくいです。

価格差は納得できる?3機種のコスパを比較

価格差は納得できる?3機種のコスパを比較

3機種の価格差は最大で3〜4万円ほどあります。

「この差額、払う価値ある?」をコスパで考えてみます。

実勢価格帯(Amazon・楽天・Yahoo)

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機種価格帯(目安)ポジション
KN-HW24H6万円台後半〜7万円台フラッグシップ(大容量+全部入り)
KN-HW16H5万円台〜6万円台バランス型(コンパクト+全機能)
KN-MN16H3万円台前半エントリー(まずは試したい人向け)

※価格は調査時点の参考価格です。各公式販売ページにてご確認ください。

KN-MN16Hは3万円台で買えるので、「ホットクックを試してみたい」という入門機としてはかなりお手頃です。

KN-HW16Hとの価格差は約2〜3万円ですが、この差額で3つの機能が手に入る

KN-HW24Hはさらに1万円上乗せで2.4Lにアップするので、大家族ならコスパは悪くない。

1日あたりのコストに換算すると

ホットクックは5年以上使い続ける人が多い家電です。

仮に5年間(約1,825日)使うとして、1日あたりのコストを計算してみます。

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機種価格帯(中央値)1日あたり
KN-HW24H約7万円約38円
KN-HW16H約5.5万円約30円
KN-MN16H約3.2万円約18円

※価格は調査時点の参考価格です。最新の販売価格は各公式販売ページにてご確認ください。

フラッグシップのKN-HW24Hでも1日あたり約38円

コンビニのおにぎり1個より安い金額で、毎日の夕飯作りを自動化できると考えれば十分にお値打ちです。

電気代も1回の調理で約10〜20円程度なので、ガスコンロと比べても大差ありません。

PSEマーク(電気用品安全法に基づく安全基準を満たした製品に表示される)が付いた電気調理器は、安全基準を満たした設計になっています。

出典:経済産業省 電気用品安全法

型落ち(Gモデル)も選択肢に入る?

「Hモデルは高いから、ひとつ前のGモデルでもいいかな?」と考える人も多いはず。

最新じゃなくても十分使えるなら安いほうがいいよね

結論から言うと、Gモデルはコスパ重視なら十分アリです。

GモデルにもWi-Fiと自動かきまぜは搭載されているので、基本的な「ほったらかし調理」は問題なくできます。

ただしHモデルだけの新機能「らっクリーンコート」「パパッとおかず」「トリプルセンサー」。

手入れのラクさと時短メニューの充実度を重視するならHモデルを選ぶ価値があります。

Gモデルが在庫限りで安くなっているなら、浮いた予算を食材に回すのも賢い選択。

KN-HW24HとKN-HW24Gの違いを7つの視点で比較した記事はこちら

型落ちと最新モデルの違いを徹底解説した記事はこちら

手入れのしやすさを3機種で比較

手入れのしやすさを3機種で比較

ホットクックの口コミで一番多い不満が「洗うパーツが多い」という声です。

3機種でどのくらい違うのか、具体的に比較します。

洗うパーツの数と手間

ホットクックで毎回洗うパーツは、内鍋・内ぶた・つゆ受け・まぜ技ユニット(proのみ)の4〜5点です。

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パーツproシリーズwith(KN-MN16H)
内鍋◎ らっクリーンコート(汚れ落ちやすい)△ ステンレス(こびり付きやすい)
内ぶた洗う(毎回)洗う(毎回)
つゆ受け洗う(毎回)洗う(毎回)
まぜ技ユニット洗う(使用時のみ)なし(パーツ自体がない)
蒸気口カバー週1回程度週1回程度

withシリーズはまぜ技ユニットがない分、洗うパーツが1つ少なくなります。

proシリーズは洗うパーツが増えるかわりに、汚れ落ちが格段に良くなっています。

パーツの数だけ見るとwithが有利ですが、実際の洗い物のストレスはproのほうが少ないという声もあります。

食洗機は使える?

ホットクックの内鍋は、残念ながら食洗機には対応していません。

えっ、食洗機で洗えないの…

これは3機種すべて共通で、内鍋は手洗いが必須になります。

内ぶたやつゆ受けといった小さなパーツは食洗機で洗えるものもありますが、公式には手洗いが推奨されています。

proシリーズのらっクリーンコート内鍋なら、スポンジでサッと一拭きなでるだけで汚れが落ちる。

食洗機に入れなくても手洗いのストレスはかなり軽減されるので、手入れ面でもproシリーズは満足度が高めです。

実ユーザーの口コミから見る手入れのリアル

X(旧Twitter)やレビューサイトでは「洗い物が面倒」という声と「慣れれば気にならない」という声の両方があります。

不満の多くは旧モデル(Gシリーズ以前)のステンレス内鍋に対するもの。

Hモデルのproシリーズを使っている人からは「洗い物が格段にラクになった」という評価が目立ちます。

一方で「まぜ技ユニットの細かい部分が洗いにくい」という指摘はHモデルでも変わっていない。

withシリーズを選んだ人からは「パーツが少ないから後片づけがラク」「シンプルで毎日使いやすい」という声が多いです。

「手入れのラクさ」でwithかproかを決めるのもアリですね。

調理家電は日常的に使用する製品であり、取扱説明書に記載された手入れ方法を守ることで安全に長く使用できます。

出典:NITE(製品評価技術基盤機構)製品安全情報マガジン「調理家電の事故」

あなたに合う1台が見つかる!3つの質問で判定フロー

あなたに合う1台が見つかる!3つの質問で判定フロー

3つの質問に答えるだけで、自分に合う機種がわかる判定フローを作りました。

Q1:家族は何人?(容量判定)

まずは容量を決めましょう。

家族が4人以上、または週末に作り置きをする習慣がある人は2.4Lがおすすめです。

大人2人+小さい子ども1人で、毎日その日の分を作るスタイルなら1.6Lで十分足ります。

一人暮らしや夫婦2人だけなら、1.6Lでちょうどいい量が作れる。

ここで2.4Lを選んだ人は、この時点でKN-HW24Hに決定です。

1.6Lを選んだ人は、次のQ2に進んでください。

Q2:スマホ連携・レシピ追加を使いたい?(Wi-Fi判定)

1.6Lを選んだ人は、次にスマホ連携(COCORO KITCHEN)やWi-Fi機能が必要かどうかを考えます。

「外出先から予約操作したい」「クラウドの新しいレシピをどんどん試したい」ならproを選びましょう

「内蔵メニューの中からお気に入りを回すだけで十分」「スマホ連携は使わなそう」と思ったら、Wi-Fiなしで問題ありません。

Wi-Fiが不要な人は次の「自動かきまぜ」判定(Q3)に進もう。

Q3:「完全ほったらかし」を求める?(自動かきまぜ判定)

最後の質問です。

カレーや炒め物を「材料を入れたら一切キッチンに戻りたくない」という人は、自動かきまぜ付きのKN-HW16H(pro)一択です。

「煮物やスープがメインだから、かきまぜは手動でも気にならない」という人は、KN-MN16H(with)で十分。

withシリーズのメリット
  • 3万円台前半でproの約半額
  • 煮込み・蒸し料理メインなら十分な性能
  • 入門にぴったりの1台

判定結果まとめ

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あなたのタイプおすすめ機種理由
家族4人以上 or 作り置き派KN-HW24H(2.4L pro)大容量+全機能で死角なし
少人数+全機能が欲しいKN-HW16H(1.6L pro)コンパクトなのにWi-Fi・自動かきまぜ完備
まずは手頃に試したいKN-MN16H(1.6L with)3万円台で煮込み・蒸し料理はバッチリ

迷って決められない人は、1.6L proが無難です。

コンパクトで置き場所に困りにくく、それでいてWi-Fiも自動かきまぜも全部入り。

「あの機能が付いてないから買い替えたい」という後悔が一番起きにくい機種です。

2024年モデル 自動調理鍋 1.6Lタイプ(2〜4人分)自動かき混ぜ機能あり

時短で生まれた時間は「家族の笑顔」に変わる

時短で生まれた時間は「家族の笑顔」に変わる

ホットクックの良さって、スペックじゃなくて「浮いた時間で何ができるか」なんですよね。

調理時間30%短縮で夕方の「戦場」が変わる

共働き家庭の夕方は、帰宅した瞬間から時間との戦いが始まります。

19時に帰宅して、そこからゼロで夕飯を作り始めると、できあがるのは早くても20時過ぎ。

子どもには「お腹空いた」と言われ、自分は疲労でイライラが募り、つい声を荒げてしまう。

帰ってから夕飯作る気力がもうないんだよ…

ホットクックがあれば、朝や外出前に材料をセットして予約調理をかけておくだけ。

帰宅したらフタを開けて盛り付けるだけで、メインのおかずが完成しています。

もうできている安心感が、夕方の空気をまるごと変えてくれる。

浮いた30分〜1時間で、子どもの宿題を見たり、一緒にお風呂に入ったり。

「ごはんの支度」に奪われていた時間が「家族と過ごす時間」に変わる。

これがホットクックの一番の価値です。

火の監視から解放される安心感

コンロで煮込み料理を作っていると、火の前を離れられないストレスがあります。

煮込み中ずっとキッチンに張り付くの地味にツラい

「吹きこぼれないかな」「焦げてないかな」と気になって、お風呂に入っていても心がキッチンに残ったままです。

ホットクックは電気調理なので、火を使いません。

フタを閉めてボタンを押したら、あとは完全にお任せ。

子どもと一緒にリビングでくつろいでいても、お風呂でゆっくり温まっていても大丈夫。

「火を見ている時間」がゼロになるだけで、心の余裕がぜんぜん違います。

食中毒予防のポイントとして、加熱調理では中心部の温度が75℃で1分間以上加熱することが推奨されています。ホットクックは設定温度を自動管理するため、適切な加熱が可能です。

出典:厚生労働省「家庭での食中毒予防」

ホットクックが共働き育児にどう役立つかをさらに詳しく解説した記事はこちら

よくある質問(Q&A)

よくある質問(Q&A)

購入前に気になりやすいポイントをQ&A形式で紹介します。

KN-MN16Hで炒め物はできる?

KN-MN16H(with)には自動かきまぜユニットがないため、炒め物は苦手です。

「まぜナビ」の音声案内に従って自分でかきまぜれば作れなくはありませんが、フライパンのほうが早いケースが多いです。

withシリーズは煮物・スープ・蒸し料理をメインに使うのがおすすめ。

炒め物をホットクックに任せたい人はproシリーズを選びましょう(自動かきまぜの詳細はこちら)。

ホットクックで炊飯もできる?

はい、3機種とも炊飯メニューが内蔵されています。

ただし炊飯器ほどの仕上がりは期待しないほうがいいです。

炊飯器が壊れたときの代用や、炊き込みごはんを作るといった使い方が現実的です(3機種の比較表はこちら)。

故障した場合の保証は?

シャープの家電製品にはメーカー保証が1年間付いています。

販売店の延長保証に加入すれば、最長5年まで保証期間を延ばせるケースが多いです。

購入前に販売店の保証内容を確認しておくと安心です(価格比較はこちら)。

ホットクックとビストロどっちがいい?

ホットクックは「煮込み・蒸し・無水調理」が得意な自動調理鍋です。

パナソニックのビストロ(オートクッカー)は「圧力調理+炒め」が得意で、ホットクックにはない圧力機能を搭載しています。

「ほったらかし調理でラクしたい」ならホットクック、「圧力で時短+本格的な炒め物」ならビストロという選び方が基本です。

コスパ重視ならホットクックに軍配が上がります(スペック比較はこちら)。

旧型(Gモデル)はまだ買える?

Gモデル(KN-HW24G / KN-HW16G)はAmazonや楽天で在庫が残っている限り購入可能です。

ただし生産終了品のため、在庫がなくなり次第終了です。

基本性能は十分なので、安く手に入るなら狙い目です(価格の詳細はこちら)。

まとめ:ホットクック最新3機種の違いと選び方

まとめ:ホットクック最新3機種の違いと選び方

ホットクック最新3機種の違いは3つに集約されます。

型番選びに悩む時間は、正直もったいないです。

届いたその日から夕飯作りのストレスが減って、家族と過ごす時間が増えます。

迷ってる時間がもったいないので、気になったら早めにチェックしてみてください。

気になる機種が決まったら、以下のリンクから最新価格をチェックしてみてくださいね。

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2024年モデル 電気調理鍋・スロークッカー 1.6Lタイプ(2〜4人分)新機能「まぜナビ」搭載の2~4人用

※本記事の価格は調査時点の参考価格です。 Amazon・楽天市場等ではセールや在庫状況により価格が変動する場合があります。 最新の販売価格・在庫状況は各公式販売ページにてご確認ください。

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