【ワーママ必見】ホットクックvsクックフォーミー8つの違いでどっちか即決

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【ワーママ必見】ホットクックvsクックフォーミー8つの違いでどっちか即決

「ホットクックとクックフォーミー、結局どっちを買えば失敗しないの?」

機能も値段もぜんぜん違うし…何を基準に選べばいいの?

どちらも3万〜7万円台の自動調理なべです。

選び方を間違えると、数万円の買い物がキッチンの置物になります。

とくに共働きで毎日バタバタしているワーママにとって、買い直しはもったいない。

実はこの2台、得意なことがまるで違うんです。

家電で家族の時間を守る方法を研究してきた筆者が、8つの違いを生活パターン別に比較しました。

スペック表を並べて終わりではなく、「あなたの暮らしに合う1台」がわかる構成です。

結論を先にお伝えすると、朝セットして帰宅後に完成がほしい人はホットクック

帰ってから30分でパッと一品つくりたい人はクックフォーミーです。

迷ったらホットクックがおすすめな理由は結論パートで詳しく解説

目次

ホットクックとクックフォーミーの違いを一覧で比較

ホットクックとクックフォーミーの違いを一覧で比較

まずは8つの比較項目を一覧表でチェックしてみてください。

◎=とくに優秀、○=十分、△=やや弱いの3段階で評価しています。

スクロールできます
比較項目ホットクッククックフォーミー
①予約調理◎ 最大15時間・衛生管理つき△ タイマー予約のみ
②調理スピード△ 圧力なし・じっくり加熱◎ 圧力で大幅に時短
③調理法の幅◎ 無水・低温・発酵まで対応○ 圧力・炒め・煮込みの7役
④レシピ数○ 172メニュー+アプリ追加◎ 250レシピ+液晶ナビ
⑤お手入れ○ フッ素コート内なべ・食洗機OK△ 内ぶたの溝が洗いにくい
⑥サイズ○ 奥行30.5cmでやや小さい△ 奥行36.5cmで大きめ
⑦価格(実売)△ 5万円台前半〜◎ 3万円前後〜
⑧安全性○ 火を使わない・蒸気セーブ○ 火を使わない・PSCマーク

※価格は調査時点の参考価格です。セールや在庫状況により価格が変動する場合がありますので、各公式販売ページにてご確認ください。

ざっくり選び方
  • 朝セット派→ホットクック
  • 帰宅後すぐ派→クックフォーミー
  • 迷ったらホットクック

ここからは、各項目を詳しく掘り下げていきます。

比較①:予約調理・ほったらかし度

比較①:予約調理・ほったらかし度

ワーママにとって最も重要な比較ポイントが予約調理です。

「朝セットして、帰ったらごはんが完成している」を実現できるかどうかで、夕方のバタバタがまるで変わります。

朝セットして帰宅したらアツアツ完成って本当?

ホットクックの予約調理は、最大15時間先まで完成時刻を設定できます。

朝7時に食材と調味料をなべにセットして、夜6時に帰宅すればアツアツの煮物やカレーが完成。

最大のポイントは、食材が傷まないように一定温度を保つ衛生管理機能がついていること。

セット直後にいったん加熱して雑菌の繁殖を抑え、指定時刻に合わせて仕上げ調理がスタート

つまり、夏場でも朝セットして出かけられる安心設計なんです。

対応メニューはカレー、シチュー、肉じゃが、煮魚など、ワーママがつくりたい定番おかずがそろっています。

帰宅後にやることは、フタを開けて盛り付けるだけ

帰ったらフタ開けるだけって…最高すぎない?

この「帰ったら完成している」体験は、一度味わうと手放せなくなります。

クックフォーミーでも「ほったらかし」はできるの?

クックフォーミー(CY8751JP)にもタイマー予約機能はあります。

ただし、ホットクックのような食材を安全に保つ温度管理機能は搭載していません。

長時間の「朝セット→帰宅後完成」スタイルには向いていないメニューもあるため要注意

クックフォーミーの得意技は「帰宅後にスイッチを入れて、圧力で短時間で仕上げる」こと。

CY8718JP(3Lモデル)にはスロークッキングモードも搭載されていますが、予約調理の代わりにはなりません。

毎日朝セットしたいのに、長時間予約ができないのはちょっと残念…。

ワーママが「朝セットして夜にはできあがり」を毎日の習慣にしたいなら、ホットクック一択です。

この項目で選ぶなら、予約調理を毎日使いたい人はホットクックがおすすめ。

ホットクック予約調理の具体的な手順とコツはこちら

比較②:調理スピード

比較②:調理スピード

「帰宅後すぐにごはんを出したい」なら、調理スピードも外せない比較ポイント。

圧力調理のクックフォーミーと、じっくり加熱のホットクックではどちらが速いのか。

実際の差はどれくらいあるのか、カレーの調理時間で比べてみました。

圧力調理って実際どれくらい速い?カレーで比べてみた

クックフォーミーの圧力調理は、通常の煮込み時間を大幅にカットできます。

たとえばカレーの場合、ガスコンロで30〜40分かかる煮込みが加圧15分で完了

骨つき肉もホロホロ、大きめの根菜もしっかり火がとおります。

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メニュー例ホットクッククックフォーミー
カレー約65分(まぜ技で自動)加圧約15分
肉じゃが約35分加圧約8分
豚の角煮約65分加圧約15分

表の「加圧○分」はあくまで加圧している時間だけの目安です。

実際のトータル時間はこのあと詳しく見ていきましょう。

ホットクックは圧力をかけない分、時間はかかります。

そのかわり「まぜ技ユニット」が自動でかき混ぜてくれるので、完全にほったらかしでOK

「加圧5分」のワナ:予熱+減圧を含めたリアルな時間は?

圧力調理で注意したいのが「加圧時間=調理時間」ではないこと。

実際には、加圧前の予熱に10〜15分、加圧後の減圧に10〜15分ほどかかります。

つまり「加圧15分」のカレーでも、トータルでは35〜45分ほど必要

5分で完成!」のイメージで買うと、ちょっとギャップを感じるかも

とはいえ、ガスコンロの前に立ってかき混ぜ続ける必要がないのは圧倒的にラクです。

ホットクックは予約調理を前提に使えば、帰宅時にはすでに完成しています。

「帰宅してから」の調理時間だけで比べるとクックフォーミーが速い。

予約調理なら帰宅後の拘束時間はゼロって考えると、ホットクックもアリだな…。

でも「トータルの拘束時間」で比べると、予約調理のホットクックはゼロ分です。

この項目で選ぶなら、帰宅後30分以内に完成させたい人はクックフォーミーがおすすめ。

比較③:対応調理法の幅

比較③:対応調理法の幅

「せっかく買うなら、いろんな料理に使いたい」と思うのは自然なこと。

ホットクックとクックフォーミーでは、できる調理法の種類がかなり違います。

無水調理・低温調理・発酵って全部使いこなせる?

ホットクックの最大の強みは調理法のバリエーション

煮物やカレーはもちろん、無水調理・低温調理・発酵・蒸し料理まで1台でカバーします。

無水カレーや無水トマトスープは、野菜の水分だけで煮込むので旨みが凝縮。

野菜嫌いの子どもがパクパク食べるって…ちょっと気になる!

低温調理は35〜90℃の範囲で温度設定が可能。

サラダチキンやローストビーフも、放っておくだけでしっとり仕上がります。

さらに甘酒や塩麹の発酵調理にも対応。

「まぜ技ユニット」が自動でかき混ぜるから、焦げつきや煮くずれの心配なし

「圧力+炒め+煮込み」1台7役のクックフォーミーも侮れない

クックフォーミーは圧力調理をメインに、蒸す・炒める・煮込む・炊飯・保温・再加熱の7役をこなします。

ホットクックにはない「炒め」機能があるのは見逃せないポイント。

野菜炒めや焼き目をつけてから煮込むレシピなど、下ごしらえをなべの中で完結できます。

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調理法ホットクッククックフォーミー
煮込み
無水調理×
低温調理◎(35〜90℃)×
発酵×
圧力調理×
炒め×
蒸し
炊飯

ただし、クックフォーミーには低温調理と発酵がありません。

「サラダチキンや甘酒も自動で作りたい」という人にはホットクックのほうが合います。

この項目で選ぶなら、調理のバリエーションを広げたい人はホットクックがおすすめ。

比較④:レシピ数・メニューの充実度

比較④:レシピ数・メニューの充実度

レシピの数は「何をつくろうか迷わない安心感」に直結します。

内蔵レシピ数とアプリ連携の両面からチェックしてみます。

内蔵レシピ250 vs 172。数だけで選んで大丈夫?

クックフォーミー(CY8751JP)には250種類のレシピが本体に内蔵されています(ティファール公式)。

液晶画面に食材・分量・手順がステップ表示されるので、料理が苦手な人でも迷いません。

一方、ホットクック(KN-HW24H)は172メニューを搭載。

250レシピもあれば毎日何つくるか悩まなくて済むかも…。

数だけ見るとクックフォーミーの勝ちですが、レシピの「質」や「更新頻度」も重要です。

クックフォーミーは液晶ナビの完成度が高く、初心者にやさしい設計。

「レシピ本を見ながら手順を追う」のが面倒な人にはかなり助かる機能です。

ホットクックは本体メニュー数こそ少なめだが、アプリでレシピが随時追加

アプリ連携で「レシピが増え続ける」のはどっち?

ホットクックはシャープの「COCORO KITCHEN」アプリと連携しています(シャープ公式)。

新しいレシピが定期的に追加され、本体にダウンロードして使えます。

クックフォーミーもティファール公式アプリからレシピの追加が可能。

どちらもアプリ経由でメニューが増えるしくみだが、更新頻度はホットクックが上

ただし、レシピ数よりも大事なのは「自分がつくりたい系統のメニューがあるかどうか」。

和食の煮物が多いホットクック、洋食や圧力系が充実したクックフォーミーと、得意ジャンルも異なります

この項目で選ぶなら、レシピに悩みたくない人はクックフォーミーがおすすめ。

比較⑤:お手入れのしやすさ

比較⑤:お手入れのしやすさ

自動調理なべは「ラクするために買う」もの。

なのに洗い物が面倒だったら本末転倒ですよね。

毎日使うからこそ、お手入れのしやすさは購入前にしっかり比較しておくべきポイントです。

パーツはいくつ洗うの?食洗機に入れられる?

ホットクック(KN-HW24H)の洗うパーツは、内なべ・内ぶた・まぜ技ユニット・つゆ受けの4つ。

H型(最新モデル)はフッ素コートの内なべが標準で、汚れがスルッと落ちます。

さらにフッ素コート内なべは食洗機にも対応しているので、手洗いの手間を減らせます。

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お手入れ項目ホットクッククックフォーミー
洗うパーツ数4つ3つ
内なべの素材フッ素コート(H型)ステンレス
食洗機対応内なべOK(H型)非対応
洗いやすさフッ素コートでスルッと落ちる内ぶたの溝に汚れがたまりやすい

クックフォーミー(CY8751JP)は内なべ・内ぶた・蒸しかごの3パーツ

パーツ数はクックフォーミーのほうが少ないですが、内ぶたのパッキン周辺に溝が多く、汚れがたまりやすいのが難点。

パッキンの溝の汚れ…想像するだけでげんなりする。

パーツ数だけならクックフォーミーが有利に見えます。

でも実際に毎日洗うことを考えると、フッ素コートで汚れが落ちやすいホットクックのほうが体感的にラクです。

毎日使うなら「1回5分 × 365日 = 30時間」で考えるべき

1回の洗い物は5分程度

「たった5分でしょ?」と思うかもしれませんが、毎日使うと年間で約30時間です。

30時間あれば、子どもと公園に行ったり絵本を読んだり、映画を2本見たりできる。

フッ素コートで洗い物が1分短縮→年間6時間以上の差

毎日使う前提なら、1回ごとの手間が小さいほうを選ぶのが正解です。

この項目で選ぶなら、洗い物の手間を最小限にしたい人はホットクックがおすすめ。

ホットクックのお手入れ事情をもっと詳しく知りたい人はこちら

もう決まった方はこちら

もう決まった方はこちら

ここまでの5項目で「自分にはこっちだな」と決まった人は、下のリンクからチェックしてみてください。

まだ迷っている人は、このあとの比較⑥〜⑧と生活パターン別の選び方も参考にどうぞ。

\ 予約調理で帰宅後すぐごはん /

2024年モデル 自動調理鍋 2.4Lタイプ(2〜6人分)自動かき混ぜ機能あり

\ 圧力調理で時短したいなら /

比較⑥:本体サイズ・置き場所

比較⑥:本体サイズ・置き場所

自動調理なべは思ったより大きいもの。

「届いてから置き場所に困った」はよくある失敗パターンなので、サイズは購入前にしっかり確認しましょう。

実寸で比べると差はどのくらい?キッチンに置けるかチェック

ホットクック(KN-HW24H)の外形寸法は、幅34.5×奥行30.5cm×高さ25.6cmです。

クックフォーミー(CY8751JP)は幅33.5×奥行36.5cm×高さ31.0cm。

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項目ホットクッククックフォーミー
34.5cm33.5cm
奥行30.5cm36.5cm(+6cm)
高さ25.6cm31.0cm(+5.4cm)
重さ約6.0kg約6.5kg

幅はほぼ同じですが、クックフォーミーは奥行と高さがひとまわり大きめ

とくに奥行36.5cmは、一般的なキッチンカウンターだとギリギリになることがあります。

タップでクックフォーミーの別サイズを確認

クックフォーミーの6Lモデルは容量が大きいぶん本体も大きめ。

3Lモデル(CY8718JP)なら32.4×31.4×26.8cmとコンパクトになります。

「思ったより大きかった」を防ぐ3つの確認ポイント

自動調理なべを買って後悔する原因の上位が「サイズ」です。

以下の3点を購入前にチェックしておけば、置き場所で困るリスクをグッと減らせます。

STEP
設置スペースを測る

設置スペースに本体サイズ+10cmの余裕を見る

STEP
据え置き前提で考える

6kg前後あるので毎回出し入れより据え置きが現実的

STEP
コンセント位置を確認

設置予定の場所にコンセントがあるか確認

この項目で選ぶなら、キッチンが狭い人はホットクックがおすすめ。

比較⑦:価格・コスパ

比較⑦:価格・コスパ

気になる価格差は、同じ「家族向けサイズ」で比べると約2万円

この差をどう考えるかで、選ぶ1台が変わります。

実売価格の差は約2万円。この差をどう考える?

ホットクック(KN-HW24H)の実売価格は5万円台前半〜

クックフォーミー(CY8751JP)は3万円前後〜で手に入ります。

スクロールできます
機種実売価格帯(目安)1日あたり(5年使用)
ホットクック KN-HW24H5万円台前半〜約30円
クックフォーミー CY8751JP3万円前後〜約16円

※価格は調査時点の参考価格です。セールや在庫状況により価格が変動する場合がありますので、各公式販売ページにてご確認ください。

5年使うと仮定すれば、ホットクックは1日あたり約30円

缶コーヒー1本より安い金額で、毎日の夕飯づくりを自動化できる計算です。

1日30円でごはんが自動でできるなら…まぁアリかも。

クックフォーミーは1日あたり約16円とさらにお手ごろ。

初期費用を抑えたい人にとっては、かなり魅力的な価格帯です。

ただし「安いから」だけで選ぶと、使わなくなるリスクもあります。

予約調理を重視するなら、2万円の差は十分に元が取れる投資

型落ちモデルや旧型なら安く買える?

ホットクックには型落ちモデルという選択肢もあります。

KN-HW24G(ひとつ前のモデル)なら4万円台で見つかることも。

最新のH型との違いは、まぜ技ユニットの進化やフッ素コート内なべが標準かどうかです。

「予約調理とほったらかしができればOK」なら、型落ちでも十分に満足

クックフォーミーもCY8718JP(3Lモデル)なら4万円台で購入可能。

スロークッキングモードが搭載されているので、じっくり煮込む料理もカバーできます。

この項目で選ぶなら、初期費用を抑えたい人はクックフォーミーがおすすめ。

比較⑧:安全性

比較⑧:安全性

小さい子どもがいる家庭では、安全性も重要な判断基準。

ホットクックもクックフォーミーも「火を使わない」のは共通ですが、仕組みの違いを知っておくと安心です。

小さい子どもがいても安心して使える?

どちらもIHやガスコンロと違い、本体の外側が高温になりにくい設計です。

子どもがうっかり触れても、やけどリスクが格段に低い

ホットクックは蒸気の排出がおだやかで、調理中に大量の蒸気が噴き出すことはほとんどありません。

子どもがキッチンうろうろするから、蒸気の勢いはちょっと心配…。

クックフォーミーは圧力調理後の減圧時に蒸気が出ます。

蒸気の勢いがあるため、子どもの手が届かない場所に置くのが安全です。

どちらもフタのロック機構を備えており、調理中にフタが外れる心配はありません。

クックフォーミーは電気圧力なべとしてPSCマーク(特定製品の安全基準)を取得済み

消費者庁の注意喚起から学ぶ「正しい使い方」

消費者庁によると、圧力なべに関する事故情報は231件にのぼります。

圧力鍋に関して、令和3年3月末までに231件の事故情報が寄せられています。事故のほとんどがやけどで、治療に1か月以上かかったケースもあります。

出典:消費者庁「圧力鍋を安全に正しく使用しましょう!」

ただし、これはガスコンロ用の圧力なべを含めた全体の数字です。

電気圧力なべはフタのロック機構や自動減圧など、安全装置が何重にも組み込まれています。

圧力なべは、圧力調整装置や安全弁などの安全機構が正しく機能していれば、安全に使用できる製品です。

出典:NITE(製品評価技術基盤機構)「家庭用の圧力なべ」

安全に使うためのポイントは3つ。

安全に使うコツ
  • 食材の入れすぎに注意
  • パッキンを定期確認
  • 説明書の手順を守る

これさえ守れば、ホットクックもクックフォーミーも安心して毎日使えます。

この項目で選ぶなら、どちらも安全設計。

火を使わない安心感は共通です。

ホットクックとクックフォーミー、あなたの生活に合うのはどっち?

ホットクックとクックフォーミー、あなたの生活に合うのはどっち?

ここまでスペックを比較してきましたが、最終的に大事なのは「あなたの暮らしに合うかどうか」。

生活パターン別の選び方と「家電で時間をつくる」という考え方を紹介します。

「朝セット派」と「帰宅後すぐ派」で最適な1台が変わる

ワーママの夕飯づくりは、大きく2つのパターンに分かれます。

ひとつは「朝セット派」。

出勤前の5〜10分で食材をセットし、帰宅したらフタを開けるだけ。

朝5分…お弁当詰めたらギリギリだけど、前日に切っておけばいけるかな。

帰宅後の負担がほぼゼロになるので、子どものお迎えからの流れがスムーズです。

もうひとつは「帰宅後すぐ派」。

帰宅したらすぐに食材を入れてスイッチオン。

朝セット派にはホットクック、帰宅後すぐ派にはクックフォーミーがベストマッチ

圧力調理なら30〜40分で完成するので、子どもの宿題を見ながら待てます。

自分がどちらのタイプか迷ったら、「朝に5分の余裕があるか」で判断するとシンプルです。

1日30分の「家族時間」を生み出す家電投資という考え方

総務省の社会生活基本調査によると、共働き世帯の妻の平均家事時間は1日約3時間半です。

6歳未満の子供を持つ夫の家事関連時間は1日あたり1時間54分で、妻は7時間28分となっている。

出典:総務省統計局「令和3年社会生活基本調査」

自動調理なべを導入すると、夕飯づくりにかかる「拘束時間」が劇的に減ります。

ホットクックの予約調理なら帰宅後の調理時間は実質ゼロ

クックフォーミーの圧力調理でも、火のそばに立つ時間がなくなります。

浮いた30分で、子どもと絵本を読んだり一緒にお風呂に入ったりできる。

仮に5万円のホットクックを5年間使うとしたら、1日あたりたった約27円

27円で毎日30分の家族時間を「買える」って考えたら…安いかも!

お金はあとからいくらでも稼げますが、子どもと過ごせる「」は取り戻せない。

パートナーに「これ買いたい」を通すプレゼン術

「自動調理なべがほしい」と思っても、パートナーに切り出しにくいことがあります。

「また家電買うの?」って言われるのがこわくて、なかなか言い出せない…。

コツは「機能」ではなく「未来」を伝えること。

「これがあれば毎日30分、子どもと遊ぶ時間が増えるよ」と伝えるほうが、相手の心に刺さります。

プレゼンのコツ
  • 「生活の変化」を伝える
  • レンタルの安心感を添える
  • 世帯でラクする視点で話す

自動調理なべは、夫婦の家事バランスを穏便に改善してくれる味方です。

共働き家庭のホットクック平日レシピと献立パターンはこちら

結論:ホットクックとクックフォーミーはどんな人にどっちがおすすめ?

結論:ホットクックとクックフォーミーはどんな人にどっちがおすすめ?

8つの比較をふまえて、それぞれに向いている人をまとめます。

予約調理で「帰ったら完成」がいい人はホットクック

朝セットして帰ったらアツアツごはん…想像するだけでテンション上がる!

朝セットして帰宅後にアツアツのごはんを食べたいならホットクック一択

最大15時間の予約調理は、衛生管理機能つきで夏場も安心です。

無水調理で野菜のうまみを引き出せるから、子どもの野菜嫌い対策にもなります。

ホットクック向きの人
  • 朝セット→帰宅後完成派
  • 調理の幅を広げたい人
  • 洗い物をラクにしたい人

低温調理や発酵など調理の幅が広いので、休日のちょっとした料理にも活躍。

フッ素コート内なべで洗い物がラクなのも、毎日使うワーママにはうれしいポイントです。

圧力調理で「帰ってすぐ完成」がいい人はクックフォーミー

帰宅後にサッと調理を始めて30分以内にごはんを出したいならクックフォーミー

圧力調理のパワーで、カレーも肉じゃがもあっという間にトロトロです。

クックフォーミー向きの人
  • 帰宅後30分で完成させたい人
  • 液晶ナビで迷わず料理派
  • 初期費用を3万円台に抑えたい人

250レシピが液晶画面でナビしてくれるので、「今日は何つくろう」の悩みも減ります。

価格も3万円前後〜とホットクックより手が届きやすい。

「まずは自動調理なべを試してみたい」という入門にもぴったりです。

迷ったらまずはホットクックがおすすめな3つの理由

「どちらにも惹かれて決めきれない」という人には、ホットクックをおすすめします。

おすすめ3つの理由
  • 予約調理の便利さが段違い
  • 調理バリエーションが広い
  • 毎日のお手入れがラク

朝セットして帰宅後に完成する体験は、共働き家庭の夕方を根本から変えてくれます。

煮物から低温調理、発酵まで1台でまかなえるので、「使わなくなった」リスクが低い。

食洗機にも入れられるので、洗い物がストレスになりにくいです。

迷ったらホットクック」で、共働き家庭は8割がた正解

自分がホットクックに向いているかチェックしたい人はこちら

\ 朝セットで帰宅後すぐごはん /

2024年モデル 自動調理鍋 2.4Lタイプ(2〜6人分)自動かき混ぜ機能あり

\ 圧力で時短したいならこちら /

ホットクックとクックフォーミーの比較でよくある質問

ホットクックとクックフォーミーの比較でよくある質問

ホットクックとクックフォーミーを比較するときに、よく寄せられる疑問をまとめました。

冷凍食材をそのまま入れて調理できる?

ホットクックは冷凍した食材を解凍せずにそのまま投入できるメニューがあります。

クックフォーミーも圧力調理のパワーで冷凍食材に対応しています。

すべてのメニューで冷凍食材OKというわけではないので、公式レシピで対応メニューを確認するのがおすすめです。

詳しくは予約調理の比較パートもあわせてどうぞ。

電気代はどれくらいかかる?

ホットクックの消費電力は800W、クックフォーミーは1,200Wです。

1回の調理(30〜60分)で約10〜20円程度。

毎日使っても月300〜600円ほどなので、ガスコンロと大きな差はありません。

電気代よりも「浮いた時間の価値」のほうがはるかに大きいです。

詳しくは価格・コスパの比較パートをご覧ください。

家族の人数に合うサイズはどれ?

2〜4人家族なら、ホットクックは1.6Lモデル(KN-HW16H)、クックフォーミーは3Lモデル(CY8718JP)がちょうどいいサイズです。

4〜6人家族や作り置きをたくさんしたい人は、ホットクックの2.4L(KN-HW24H)やクックフォーミーの6L(CY8751JP)が向いています。

迷ったら大きめサイズを選んでおくと、カレーの作り置きなどに重宝します。

詳しくはサイズ比較パートをご覧ください。

他にも気になる自動調理鍋があるんだけど…

パナソニックのオートクッカー ビストロや、アイリスオーヤマのシェフドラムなど、選択肢はほかにもあります。

ホットクックとオートクッカーの違いが気になる人は、下の記事で詳しく比較しているのであわせてどうぞ。

ホットクックとオートクッカーの違い9つを比較した記事はこちら

まとめ:ワーママの夜を変える1台を選ぼう

まとめ:ワーママの夜を変える1台を選ぼう

帰宅してから夕飯をつくり、子どもをお風呂に入れて、寝かしつけて…。

気づけば自分の時間はゼロで、疲れだけが残る毎日を変えてくれるのが自動調理なべです。

ホットクックが朝セットしてくれた夕飯を、帰宅してすぐ家族で囲む。

「ただいま」のあとにキッチンに立つのではなく、子どもの「今日ね、学校でね」を聞く時間にする。

その30分は、お金では買い戻せない家族だけの時間です。

「あのとき買ってよかった」と思える1台を、今日選んでみて

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※本記事の価格は調査時点の参考価格です。 Amazon・楽天市場等ではセールや在庫状況により価格が変動する場合があります。 最新の販売価格・在庫状況は各公式販売ページにてご確認ください。

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